Encounters Part 1

ま、隠していないのですが、自分もLGBTに属するゲイで家族は承知済み。myオカンはカナリOpenで一緒に二丁目にいって飲んだりしてました。(東京に住んでいた時)。そんなお母さんに感謝とラブ。

 

ちょっとミーハー(これ書いた時にミーハーをググってみました。

ミーハー - Wikipedia)ですが、パリでは色んな人と出くわします。

 

仕事帰りに、やたら濃いコーディネーションのおっさんが歩いているなと思ったら、Haider Ackermannでした(ブロンドの若い子(自分から見て)と一緒でした。というか、たまにポロポロ出くわします。)。

Charlie Hebdoの件覚えてますか?あの事件の後、Republiqueの像の周りには花束やろうそくが置かれ、デモなどがずっと行われていたのですが、ある晩通りかかったら、HAとそのカレピがろうそくを眺めていました。

ずっとパリのファッション業界では、HAがジバンチー(アメリカ人はたまにこう発音します。まスペルがね。)を引き継ぎ、Riccardo TisciがGucciをと噂されていたのですが、ご存知の通り、人繰りは別な方向で決まってしまったようです。

前回のコレクションショーはちょっと残念だったので、6月はバッチリ決めてほしいと勝手に思っています。

おそらく、食料品を買った後かと思われますが、二人よりそって歩いている後ろ姿を勝手にパシャり。ダークヘアーがHA。この写真では見えないのですが、HAのスカーフがかなりHAでした。

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